自分の体をみる・知る・育てる・誇りに思う

「からだそだて」は自分でできる生活整体です。

不調改善を通過点として、自分自身に誇りをもって生涯生き生きと生きていける体をめざします。

自分の体を見る・知る力とともに、自分に合った体の使い方ができるように。体は自分で育てられます。いくつになっても、弱っていても、痛くても。

 

体に気づくとき 体の変わりどき

ふだんの体の使い方、自己流セルフケアが違和感・不調の積み重ねのもとになっていることもあります。

不調・停滞は「今の体と使い方が合ってないよ、使い方を見直そうよ」というサインです。からだの変わりどきです。今のからだはダメなのではなく、次へのゴーサインを待っているのです。

自分の体のクセと不調の関係、自分に合った対処の仕方、バージョンアップの方法が分かると、自分の体に振り回されなくなります。

自分らしく仕事する・考える・生活する体。
春には春の、夏には夏の体へ。来年は1歳成熟・成長した体へ。

年をとって仕方ないとあきらめる体は惜しい。命のゴールにたどり着くとき、生ききったと誇りに思える体を一緒に育てていきたい。

 

人の体も 仏像の体もみます

ここあるきには「仏像の体をみる」というワークもあります。

人間に非常によく似ている造形の「仏像」を「生きる身体」として見なして観察します。

信仰の対象・美術鑑賞とは全く違う見方です。雰囲気・フィーリング重視の情緒的な鑑賞とも違います。「こんな体があったのか」 仏像の体を読むことには、今を生きる自分や周りの人の体の見え方も変わる感動があります。

仏像から学んだことは、ふだんのレッスンなどで還元されています。

 

体の使い方は悪くない

体をみる・知る方法は、体癖をみる野口整体に源流を置きます。

「ここが悪い」ではなく「気づいてなかったけどここも使える」を生かすことで、体全体のチームワークを高めていきます。

自分の体は「ひどい」と思い込んで来られる方もいらっしゃいます。しかし、実際に体をみて知っていくと、「わたしって案外すごい」とどなたも驚き笑顔になります。

 

社会をつくる体を育てたい(ここあるきのミッション)

からだそだてルームここあるきは、一人一人が社会のために働く体をもつこと、社会がより良い方向に発展していくことを目指します。

自分の体を見直すこと。そこからスタートして、自分自身が家族や職場・社会で十分に役割(ミッション)を果たす体になっていってほしい。

人生にも社会にも課題が多く情況は厳しいように見えるけれど、ひるまずあきらめない。自分の体が動きはじめることで自分も社会も変わる。

「ここあるき」は「ここから歩きはじめよう」です。

 

わたしもボロボロでした(代表の思い)

代表の佐藤は、かつて数年間半分寝たきりの生活を送っていました。会社の事務方で体の声を放置したまま仕事をし続けた結果、関節リウマチを発症、手指や手首、膝・足首の関節の炎症で、紙をめくる・PC作業するなども簡単にできなくなりました。

生活動作が不自由で生きる意欲を失ったストレスなどから、うつ状態になりました。難聴、言葉が出てこない、考えがまとまらない、笑顔がない、眠れない。人と関わることも負担になりました。

それが、自分の体や周りの人のみる・知ることで、変わっていきました。

どの体も悪くない・スゴイ、は自分自身の体と周りの方々の体、仏像の体に教わったことです。あなたもご自身の体に教わることでしょう。