ハイグレードな紙に触れる

新しい名刺の準備中です。

今度は、ハイグレード!な紙を使います。

(リーズナブルな印刷屋さんにお願いするから、びっくりするような値段じゃないんですけどね。それでも「ハイグレード」っていう価格帯です。わたしが一番最初につくった名刺の3倍以上のお値段・・・って、元が安すぎますが。)

取り寄せた紙の見本帳をどれにしようか繰っていったら、この紙で毎回手が止まる。

これにする!

ヴァンヌーボという紙です。フランス語で「新しい風」という意味だそうですが、監修は日本人のデザイナー矢萩喜從郎さんで、販売も日本の紙会社、竹尾さん。今までになかった紙質に発売直後から人気が出て、今や定番の一つ。ヴァンヌーボに似た製品がその後いくつも他社から開発されたくらい、だそうです。きっと、本やパンフレットなどで知らずに触れていたでしょう。

しなやかで力強く、光沢の出方に表情がある。発色鮮やかで奥行きがある。触れると温かさと軽やかな若々しさ、かつ頼もしさが感じられる。たくさんの名刺のなかに混ぜてみても、埋もれない個性。

 

整体はひとのお体を触らせていただく仕事です。触らせていただくたびに、わー、この人の体、すごい! とびっくりしたり、感激したり。なのに、少なくない人が、「わたし、こんなで、ダメなんです~」なんておっしゃいます。

弱ってるとか、痛いところがあるとか、年齢とか、関係なく、出会うお一人お一人、みなさん、触れると動くと、しなやかで、タフで、温かくて、光るところがあって、個性的で、ヴァンヌーボに通じる魅力がある。「ご自身のここ、触ってみてください、すごいお宝ですよ!」って言うと、「こんなところ、触ったことなかった、考えたことなかった」って言いながら「へえー!」と感心されること、しばしば。

ご自分のからだの高級さを認めていくような、からだそだてをサポートしていきたい。

触れることで感じる、からだから伝わるメッセージを大事にしていきたい。

触れるということを大事にしていきたい。

 

そんなこんなでヴァンヌーボ。

来週以降、からだそだてに来ていただくと、指先からリッチになるヴァンヌーボのご用意がございます。(^v^)/

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