自分のために「働く」体

ああうれしい、ああくやしい、ああおいしい、ああねむい、ああ腹が立つ、ああ憂鬱だ、ああ待ち遠しい、

体は自分の欲求と感情とリンクして素直に「働く」。

 

あなたの体は、誰かのためではなく、まず、自分のために働いている。

食べる・出す・寝る、そして、「わたしはこうしたい」とわがままな意思を持っている。それが体。

 

 

ここあるきには、心身の不調で、仕事を辞めたり休職中の方が来られます。「もう辞めたい」と言いつつ仕事をしている方も来られます。

わたしは、この方たちに今こそ、「自分は『自分のために働く体』の持ち主である」ことを思いだしてほしいと思います。

早く治さなきゃ、会社の業務をこなせるようでなきゃ、みんなに迷惑かけちゃいけない、家のこともちゃんとやらなきゃ、なのに何もやりたくない、ボーっとしてるばかり、ココがつらくてココもつらくて・・・。「ダメなんです、わたし」・・・そうなの?

 

まず、食べて、出して、寝て。どれか一つできていたらオッケー。

あなたの体はまともです。

 

 

「わたし、まともじゃないかもー」と思ってる人はカモン!

 

正常に滞りなく動いてる部分って、気づきにくい。異常動作でアラームが鳴ってるところばかり目が行っちゃう。調子が悪い時ってそうなりがち。

でも、一緒に見たら、自分でわかります。

なーんだ、わたしの体はまともに働く体だったー、って気づいたら、本来の自分になるのは早いですよ。

 

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