晴れの日の体

ここ数日、横浜では明るい秋晴れが続いています。

お住まいのところではいかがですか?

爽やかな風に黄色や赤に色づいた秋の葉が揺れていると、体の中にも風が通るようで気持ちよくなります。

 

「そうは言っても、ここが痛いし、調子悪いし、忙しいし、悩みごとでパンパンだし、イライラだし、苦しいし・・・」そんな状態の方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに、生きているといろんな波がやってきますね。すいすいと自分の希望通りに進むときばかりじゃないし、自分自身の体や心がもつれて動けないときもあります。

たいへんなときって、心の中は暴風雨だったり重い曇り空だったり凍えそうだったりするでしょう。

 

体や心が苦しいときは雨や曇のような灰色の天気に共鳴しやすい。それはそれで心や体の仕組みとしてあっているのですが、あまりどっぷりつかりすぎるのもしんどいですね。

外の天気は、灰色ばかりじゃありません。

 

今日の空を見上げてみましょう。外が見られない人は、自分がいる場所の周りに空が広がっていると何となくイメージするだけでも。

「ああ、気持ちいいなー!」と感じるのもいいし、「うーん・・・?わかんない」でもいい。

 

お天気は、雨でない日のほうが多い。

わたしたちは、雨の日があったり晴れの日があったりする世界に生きていて、体も心も、本当は雨でない日のほうが多い。

うつむき続けていた人もこわばり続けた人も、目の網膜と心に青空を映すと、何かが変わります。

今の自分は気づけていないかもしれないけれど、体のスイッチが入りました。

気持ちいい青空の下で体をうわあっと拡げる自分自身を描けます。

 

 

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