朝気持ちよく起きたい体

今更ながら初日の出

暦では今日は立春、明日は旧正月です。

体の時間の流れとしては、今がお正月です。

1月に、今年は○○するぞー!と誓いを立てたにもかかわらず、うやむやになってた・・・!と気づいた方は今は仕切り直しのベストチャンスです。

(仕切り直しはいつだって、気が付いたらやったらいいんですけどね。^x^)

 

とくに、今やるといいなあ、と思うのは、「朝の目覚め」に関わること。

一年を「一日」にたとえると、今は「日の出」のタイミング。

2月になったとたん、朝の光がぱあっと明るくなりました。2月から3月は、日ごとに朝の光が明るく暖かくなってきます。

新暦の1月は、体は「夜明け前」なので、起床の切り替えが難しかったのは当たり前。

 

「早起きしよう」「爽やかに目覚めよう」と決めたなら、今こそチャンス!!

 

それでも、「ううーん・・・朝弱いんですよ・・・」という方もいらっしゃるでしょう。

(わたしも、そうだった。^^/)

目覚ましかけてもなかなか起きられない。

それは、目覚ましが鳴ったら起きよう、と思ってるからです。

 

朝の光を浴びたら、体は起きます。

やることは3つ。

1.明日の日の出の時刻を調べて、メモする。

2.起きる時刻を決めて、メモする。

3.日の出と起床の間の体の過ごし方を明確にイメージする。

これだけ。

例えば、横浜の明日の日の出は6:38で、わたしが起きたいのは5:25です。目が覚めるときは真っ暗、洗濯したり体操したりして1時間くらい経つと明るくなってくる、日の出の6:38には太陽の光を浴びて体が温かく起きてる・・・とイメージして、寝ます。

(逆に、日の出の後の7:30に起きたいのだったら、6:38に太陽の光で体が温まってきて7:30には明るい中で体を起こす、というイメージですね。)

そしたら、起きられる。

 

日の出の時刻を知っておくと、体が日の巡りとリンクするようになってきます。

寝室に東向きの窓があってもなくても、建物を通して、体は日の出の時刻には太陽の光を浴びています。このことを自覚してるのとしてないのでは、全く体のリズムの整い方が違います。

今は療養中などでずっと家の中、夜明け前に家を出て夜更けに帰宅する、といった日の光をほとんど浴びない方も、日の出の時刻をチェック、よかったらやってみてください。

 

あなたの体は地球の上にあって、毎日建物を通して、光や風を受け取っていますよ。

地球とのリンクを再確認すると体に変化が起こります。地に足がついてきます。

 

 

 

Follow me!