カテゴリー別アーカイブ: 季節の体

蚊が刺す意味/減食

蚊がモノ言う今年初めて蚊に刺されました。

蚊は、血の滞っているところを好むらしいです。

刺されるのは、東洋医学で言う、経絡の流れに沿ったポイント。

(わたし、経絡の勉強をしたとき、虫刺されはすごく勉強になった!)

刺されてかゆければ、石鹸で洗う(アルカリ性で中和させる)といい。

それでもかゆくてかゆくての場合は、ここにお灸すると、あっというまにかゆみが引きます。(ブヨ(ブト、ブユ)に噛まれた強烈なかゆみにも!)

 

わたしが刺されたのは、胃経と脾経。食べ過ぎ、甘いものの摂取に心あたりあります(><)

梅雨は減食にいいタイミング!

量も質も軽くすると、内臓リセットできます。

減食のやりかた。
1.酒、砂糖、油、肉、魚、乳製品、卵をとらない食事を5~7日間続ける。(ごはん、野菜、海藻、豆腐、の和食メニューにすると考えると楽。)
2.食べたいものを食べたいだけ、を2日間。
これを1セットとして、3セット行う。

内臓の疲れがリセットされ、自分が食べたいもの、必要なものへの感覚が鋭くなります。肩こり・頭痛などにも。

 

蚊が教えてくれてると思うと、なんだかありがたいです。

 

 

全3回ワークショップ「むくみ・だるさを断捨離!」

女性二人ばんざい文字付き24、5、6月のワークショップのお知らせです。

テーマは、

むくみ・だるさを断捨離!

です。

今年の夏からは、夏の体に早めにシフトチェンジして、夏の重だるさ・むくみ・冷えなどの悩みにサヨナラしましょう~!

(季節不調のケアは、症状が出る2-3ヶ月前から取り組むのがおすすめです。不調が出るというのは、その季節の体にシフトチェンジがうまく出来てないということ。早め早めにチェンジの術を身につけましょう。)

 

今回、むくみ・だるさ対策で、おもに腎臓系のケア、呼吸器系のケアを中心に取り組みます。

腎臓は、水分とともに老廃物の排出と体全体の調整のはたらき。

腎臓が不調=むくみがある方は、腎臓の位置が本来の位置より下がっています。ウエストよりやや上にあるべき腎臓が下がっています(だから「ウエストが太い、わたしは太ってる」と思ってしまう・・・)

腎臓を本来あるべき位置に戻すと、本来機能が発揮できるようになり水分・老廃物の排出が進んでむくみが軽減、ウエストもスッキリ。

呼吸器は、肺・横隔膜をしっかり使えるようケアします。しっかり二酸化炭素を吐き出す力をつける。すると! 美肌になるのです!

つまり、むくみ・だるさの解消とともに!

ウエスト・二の腕がすっきりするおまけ付き!!

今回、持ち物に 巻尺(まきじゃく)があります。

ウエストを測りまーす!

全三回で、どれだけ腎臓・肺が元気になるか。すると、ウエスト周りがどれだけスッキリするか、数値で見てみましょう(変化の差分だけみんなとシェアします)。

ドキドキワクワクでの参加をお待ちしてます。

題名
からだそだて隊(生活整体講座)お申込

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電話番号 (必須)
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メッセージ本文
※ヨガマットのレンタル申込(300円)もこちらに。お問い合わせの方は、返信方法の希望(電話(OKの時間帯)・メール)をご記入ください。)

※送信後数分以内に、お申込受付のメールが届きます。
※「お問い合わせ」のみの方にもお申込受付のメールが届きますが、内容確認後、折り返し返信いたします。(この時点ではお申込扱いになりません)

※【お申込受付メール未着の場合】お手数をおかけして恐縮ですが、受信環境をご確認の上再度送信していただくか、電話にてお申し込みくださいますようお願いいたします。
※キャンセル・遅刻の場合は必ずご連絡ください。
※定員に達したら受付終了です。

 

稲刈りと「からだに筋肉貯金」

先日、山梨の農園に稲刈りに行ってきました。

田植えさせてもらったところです。

「はぜかけ」までしました。日暮れまでに全部できなかった~。
「はぜかけ」までしました。日暮れまでに全部できなかった~。

小さい苗が、数ヵ月で稲穂を実らせて、お米になるって、すごいなあ、と思います。

農園はわたしの友人が営んでいるところ。

稲刈りをしながら、ちょこっとおしゃべりもします。

「農作業って、決まった動作の繰り返しで、案外全身を動かしていない」という話。

 

どの仕事でもそうですよね。アスリートやダンサー、モデル、漁業、建築、子育て、介護、・・・全身をくまなく動かすって普通の生活ではなかなか難しい。それに自分の得意な動き・動かし方になる。それでいいんですけどね。ただ、「使いすぎ」と「使い忘れ」が出てくると、気になるところが。

「移動も車に頼っちゃうし、夏の終わりになると、なんだか動かしきれてない冷えとだるさが出る」

夏の終わりから秋口にかけてのだるさって、まさにそういう「出しきれてない」感じです。この時期のお体、そういう人が多い。それが顕著になると、不調でしんどくて、冬まで引きずり、リセットできずに翌年以降も・・・それで慢性的にだるい、という人も。

「それが、稲刈りになると、全身使うからすっきりして、筋力もついて、体が温まってくるのよ! 動くからしっかり食べられる。この筋肉で冬の寒さを乗り切れる感じ」

しっかり動いて、動かない冬に備える。自然のサイクルで体って整うようにできてるんだなあ。収穫の秋、食欲の秋、運動の秋。つながってるんですねえ。

 

からだに筋肉貯金

これで次の季節、次のステージが楽になる。

稲刈りまでできなくても、自分の生活にプラスできることあります。

自分ならではの収穫の秋の体、作っていきましょう。

 

(ほんと、稲刈りは全身をよく使う。わたし、エクササイズを意識しながら稲刈りしたら、しっかりこってり内転筋群に効いた。^▽^)

 

夕暮れの富士(奥) もう冠雪していますが、暗くなって分かりづらいですね。
夕暮れの富士(奥)
もう冠雪していますが、暗くなって分かりづらいですね。