プロフィール

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からだそだてナビゲータ 佐藤有紀(さとうゆき)

整体トレーナー。傾聴心理士。赤十字救急法救急員。

からだクリエイトきらくかん(奥谷まゆみ主宰)習得コース、プロフェッショナルコース修了。

奈良県生まれ、横浜市青葉区在住。

 

●からだそだてナビゲータ

エクササイズや日常動作から、その人自身が自分の体を整えていける方法を提案し、心も体も自分軸で生き生きとする体作りをサポートします。(不調改善はゴールではなく、あくまでも課題の一部です。)

平均的に「整える」のではなく、いくつになっても自分主体で「そだつ」体。

からだそだてナビゲータは、カーナビのように、ご自身が目的地に向かうのを傍で案内します。目的地付近(ご自身が目指す目標に自力でたどり着けそう)になったらそっと手をはなします。

 

経歴

大学卒業後、小学校教員など関西で教育分野に携わる。関東に転居し、主に事務職で企業に勤める。関節リウマチを発症し退職し、数年間の自宅療養。その後、整体や心理療法を学びセルフケアで関節リウマチの症状は寛解。

「今の自分の体を知る」ことを大切に、自己調整力の発揮をサポートするからだそだてルームここあるきをオープン。

 

●関節リウマチと整体

関節の炎症で、紙をめくる、PCのキーを打つ、といった職業上必要な動作が困難になり、衣服の着脱や歩くなどの日常動作もつらくなり、退職。数年間自宅で半ば寝たきりの生活となりました。

西洋医学のリウマチの薬は症状改善には大きな効果がありましたが、体の冷えやうつ状態になる副作用も大きいものでした。

野口整体に出会い、薬ではなく自己調整力でコントロールするようになりました(クリニックには検査のため継続通院)。その後同じく野口整体に源流をもつ「きらくかん」に出会い、体調だけでなく、心が劇的に元気になっていきました。

きらくかんには、まず自分の不調改善のために通ったが、日常動作の改善やエクササイズで心や体が変化していくこと、そのサポートの重要性を身をもって知っていきました。次第に周りの体や心が弱っている人たち、「自分の体は仕方ない」と思ってしまっている人たちを自らサポートしていきたいと、研鑽を積むようになりました。

 

●「体をもてなす」からだそだてルーム

整体や心理療法などを学んでいくにつれて、体を整えるだけでなく「体をもてなす空間・時間」を作りたい、と思うようになりました。

施術やケアを受けて帰る、それは確かに合理的です。でも、不調を抱えている体そのものをご自身でもっと大切に扱う喜びを味わってもらいたいのです。

以前、アーチスト管理会社でアーチストをステージに上げファンの皆様がライブ会場で楽しめるようサポートした経験や、企業であるプロジェクトに携わった経験、レストランのホールスタッフとしてお客様を迎えた経験などから、そのように考えるようになりました。

 

「からだをそだてる」とは、不調のマイナスをゼロにすることではありません。これまでの体を見直し、今の体のプラスを発見すること、さらにそこから次に進んでいくこと。

自分の体が変わっていく、自分のケアで体を作っていけるって、楽しいこと。 治療やリラクゼーションではなく、自分から行動を起こす、ウキウキすること。

痛くて弱っててだるくて「ダメ」なのではない、痛くて弱っててだるくて「すごい」。自分の体は、自分が思っている以上にダイナミック。今からどんなふうに育っていくんだろう。

これからステージに上がるような、ライブ会場で次の曲を待つような、新しいプロジェクトを立ち上げ進展させていくような、レストランで記念日をお祝いしたり新しい人と知り合ったりするような・・・そんな高揚感をもって体と向き合えるよう、からだそだてルームここあるきをオープンしました。

 

 

鶴が鳥屋山1374

 

最近の趣味は、山登り(主に山梨県、神奈川県の1,500m以下の低山)、美術鑑賞(日本画、工芸、写真、彫刻、書道、建築等)、裁縫、仏像モデリングなど。

2015年は、四国八十八か所遍路によいしょよいしょと挑戦中。

個人ブログ 横あるき(日常の延長に遍路、遍路の延長に日常)