からだそだてルームここあるき

●理念:自分の体を見る 知る 育てる 誇りに思う

●事業内容

●技術の根拠

●アクセス(地図リンク)

●スポンサー活動歴

●今後の活動指針

●屋号に込めた思い

●代表について

●お問い合わせ

理念:自分の体を見る 知る 育てる 誇りに思う

・自分自身に対して、また社会・人とのかかわりにおいて「誇り」を持って生きること。

・高齢者や高齢の家族を抱える勤労者・経営者が不安なく生きる社会であること。

・次世代が心身健康に過ごせるよう、伝統文化を尊重し新しい文化を育む社会であること。

事業内容

1)体の見方、育て方の指導と普及

2)仏像の体の見方(仏像ミラリング)の指導と普及

3)人材育成支援(スポンサー)

 

技術の根拠

●野口整体に基づく身体観察法

●整体トレーニング(セルフ整体)

※受講生が体の見方を学び、自分で自分の体を対処する力(今の自分の体に合った使い方)をつけていくようサポートします。

※日常生活の95%を占める「座る・立つ・歩く・横になる」へのアプローチを重視する、体力の少ない方でも取り組める内容です。

※旧来の野口整体やモミモミボキボキなどの施術やその指導を行いません。

 

アクセス:たまプラーザ駅下車徒歩2分(横浜市青葉区)

 

スポンサー活動歴

※LODチャレンジここあるき賞は、ヘルスケア・女性活躍に貢献する技術に対して授与する。

2017年5月 Lady’s Open Dataチャレンジデー ・女性活躍推進ハッカソン

 ここあるき賞:「オープンデータを用い女性の悩みに応える人工知能を組み込んだボット制作」(黄色チーム)

2017年11月 Lady’s Open Dataチャレンジデー ・女性活躍推進ハッカソン(第2回ボヌールフェスタ内)

 ここあるき賞:「ゴミンティア」(リビングラボチーム)※ゴミ散布の状態をデータ化し問題解決するアプローチ並びに安全なタバコ吸収スライムの共同プロジェクト。

2018年6月 Lady’s Open Dataチャレンジデーハッカソン~バラとつながり~(第1回よこはまローズフェスタ内)

ここあるき賞:「バラむす~育てて守ってばら娘(ゲームアプリ)」
※同作品は最優秀賞も受賞しLODチャレンジ(※全国大会)に進出。google play store  /  App store

 

今後の活動指針

・当事業における人材育成

・健康経営を目指す企業への技術提供

・文化財保護・IT技術発展への貢献

屋号にこめた思い

●からだそだてルーム ここあるき
体を「家」に見立てると、使っていない居心地の悪い部屋がある。
使っていなかった空間に気づき使っていくことで、体全体の居心地がよくなる。
「からだそだてルーム」は、「受動的に整えてもらう」のではなく、「自分で自分の体を理解し能動的に体を育てていく」ことを行う場である。

「ここあるき」は、「吸・盤・歩き方 こころとコアいてくる」「ここから歩きはじめよう」「個々ある奇跡」「此処ある奇縁」からとった5文字。痛みや不遇でもてあましていた体を自らに取り戻すことで、身体の可能性・自分の唯一性に気づく願いを込めている。

 

代表について

佐藤有紀(さとうゆき)

1973年奈良県生まれ。小学校教員、音楽制作会社のWEB広報、電機メーカーの海外営業事務、専門商社の貿易事務などに従事。
関節リウマチを発症し離職し、数年間にわたって半分寝たきりの療養生活を送る。不眠・難聴・気力意欲の低下等うつ状態も重なる。これらが、セルフ整体と出会って寛解する。
からだクリエイトきらくかん(奥谷まゆみ)で整体トレーニングを習得(プロコース修了)。
クライエントとの関わりで、どんなに弱っていても痛くても年をとっていても体は育つことを学ぶ。
「働くことで体を壊すことがあってはならない」「年をとることは成熟」の思いを強く持ち、命のゴールまで誇れる体をサポートしたいと、当事業を興す。

また、仏像等の造形物を身体としてとらえる「仏像ミラリング」を、宗教思想・美術からとは異なるアプローチ法として普及を目指す。

 

四国八十八か所のお遍路巡礼中。
趣味は、裁縫、ウクレレ、美術鑑賞、軽登山。
座右の銘は 「有朋従遠方来、亦不楽乎(朋あり遠方より来る 亦楽しからずや)【論語】」

 

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