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水素水を飲まなくても

glass_water_L最近、水素水というのが流行だそうです。

水素イオンが活性酸素を吸着させて体外に排出することで、体の不調を改善するなどの効果があるそうです。これは10年ぐらい前から多数の研究論文で述べられていること。

水素イオンを人工的に溶解させた水の効果云々は、あちこちで書かれているのでここで議論するつもりもないのですが・・・

水素イオンって呼吸をすれば発生するし、食べたものが腸内発酵しても発生するんだから、呼吸器をしっかり使えばいいじゃない!! 食物繊維やオリゴ糖をとって腸の善玉菌を増やせばいいじゃない!! とからだそだてルームここあるきとしては思います。

呼吸と腸内発酵、これは、すべての人の体の中で行われていること。

(だから、呼吸をしっかりできる人・腸内環境のいい人は水素水を飲まなくても若々しく健康ですよね)

(なのに、水素水関係の販売サイトでは体の仕組みのことはあまり書いてない。・・・書くと買う人が減っちゃうからかな・・・^x^)

 

特別な水を飲みたい人はそれがいいかもしれない。体に害がない限り、わたしも別に止めはしないけど、自分の呼吸器をしっかり使うのがまず重要。

水素水が入手できない環境であってもどんな環境であっても、自分の体は必ずついてくる。

 

5月24日(火)のワークショップでは、呼吸器を使うことにアプローチします。

肩甲骨が上がった状態は、上から肺を圧迫して、呼吸器の機能を下げています。肩こりにもなります。だるさの原因でもあります(だるいって、酸欠のこと)。

肩甲骨を下げて、つぶされていた肺を解放して、本来の十分な呼吸ができる体にしましょう。吐き出す力をつけて、新鮮な空気を取り入れ、全身の気の巡りをよくしましょう。

肩こりも楽に、背中すっきり、デコルテからバストもきれいになりますよ! 呼吸がしっかりできると横隔膜の上下運動で「腸もみ」までできます。

これは水素水飲用だけではなかなかできない、自分の体を使うからこその効果です。

まずは自分のもってるものを使おうよ!

ワークショップの詳細とお申し込みはこちらから

ウエストが3センチ細くなった!(ワークショップ)

5月24日は、ワークショップ「むくみ・だるさを断捨離!」の2回目があります。

 

遅くなりましたが、1回目のレポートです。

4月26日は、ワークショップ「むくみ・だるさを断捨離!」の1回目でした。

今回は「全身のたわみをとる」がテーマです。体を伸ばすことを中心に。

植物が芽を出し伸びていくように、春は体も伸びる季節です。

 

参加者の方は、巻尺もバッチリ持参されました。

「何を測るんですか?(ドキドキ)」

「ウエストとふくらはぎでーす!」

ビフォーアフターをチェックします。(数値は各自心の中に秘めておく^^。)

そのほか、お互いの体のポイントも触って確認します。

いろんなエクササイズで、体の伸ばし足りないところをううーんっと伸ばします。ペアでサポートし合います。

2016/ 4/26 14:03
「ここまで伸びますよー」

「もうちょっと伸びるよ、トントントン」

「うう、限界です~!(><)」

「じゃあ、もうちょっと、トントントン」

ぐいーん!

「まだ伸びますねー!」

ぐいーん!

 

2016/ 4/26 14:01
「まだまだ伸びますよー」

本人が限界と思っていても、サポートされるとまだまだ伸びしろが出てくる。

ふだん意識しづらい体の各部分をぐいーんぐいーんと伸ばして、

終了後に再びウエストを測ると・・・!!

「ウエスト、3センチ細くなりました! ふくらはぎは、1センチ!」

「おおー♪♪」

お互いに体に触れて、変化も確認。お尻がプリッとふんわり弾力が出ていたり、肩甲骨周りがすっきりしていたり、ふくらはぎが軽くなっていたり。

顔のビフォーアフターも携帯画像でチェック。顔の赤みが抜けて、むくみがとれ、すっきり。

 

2016/ 4/26 13:42
「さっきとは違う筋肉も伸びてきた」

 

それぞれのエクササイズは、息が切れるようなハードなものではありません。

いきなりだときついエクササイズも順番にやっていくと、こなせてしまう。

寝ながらの伸びもふだん意識しづらいポイントにちょっと意識を向けるだけで効果がUP。サポートする側はポイントを意識しやすくするだけ。

 

このマイナス3センチはすぐ戻っちゃうのですが、今回のエクササイズのどれか一つだけ毎日やれば、体はウエストすっきりの使い方を覚えます。

2か月後の体はだるさ・むくみをスムーズに解決できる+ウエストもスッキリの体ですよ。^▽^

 

※ わたし自身、前回からウエスト2~3センチをキープ中。体を伸ばすことで内臓の位置が本来の位置に戻る(上がる)のです。

 

この後、「春の食事」について、Hello-g project!!の千葉先生から東洋医学の食の講義。

動いて、食べて、の両面から、春のだるさを解決する2時間でした。

 

体調がすぐれずお休みされた方もいらっしゃったのですが、ほんとは、こういう方にこそ受けていただきたい内容でした。くやしい~

(前日当日と急に暑くなったので、むくみ・だるさを解決したい方には、のぼせも出やすい厳しいお天気でした。季節の不調の解決って、こういう気象条件に左右されるから難しい・・・と痛感しました。)

 

次回は5月24日(火)13時~15時です。

復習少し+動く力をつけるで、疲れ・だるさ・むくみのたまらない体をバージョンアップしていきます。風が爽やかな季節、体内の風通しが良くなるように呼吸器をパワーアップしていきますよ。

肩こりも楽になる~♪デコルテ・バストラインもきれいになる~♪

座る姿勢の見直しで代謝UP!もやります。

デスクワーク、クラフト作業、PC作業、テレビを見る、食事をする、など、ふだんの座る姿勢で体を整えていけます。「座ってばかりだから疲れる・だるい・むくむ(涙)」を「座っている時間こそスッキリ元気になる時間♪」へチェンジ!

 

お申し込みはこちらから

カモン!

※ワークショップはご希望に合わせて開催することもできます。(3名以上の参加者。)

※お一人またはお二人でワークショップと同様の内容をやりたい!場合は90分または120分メニューで、ご自身のお体の状態に合わせて対応して提案できます。

いずれも、内容は参加者のご要望のテーマ・年齢・体力などに応じて組み立てます。

お気軽にお問い合わせください。

 

全3回ワークショップ「むくみ・だるさを断捨離!」

女性二人ばんざい文字付き24、5、6月のワークショップのお知らせです。

テーマは、

むくみ・だるさを断捨離!

です。

今年の夏からは、夏の体に早めにシフトチェンジして、夏の重だるさ・むくみ・冷えなどの悩みにサヨナラしましょう~!

(季節不調のケアは、症状が出る2-3ヶ月前から取り組むのがおすすめです。不調が出るというのは、その季節の体にシフトチェンジがうまく出来てないということ。早め早めにチェンジの術を身につけましょう。)

 

今回、むくみ・だるさ対策で、おもに腎臓系のケア、呼吸器系のケアを中心に取り組みます。

腎臓は、水分とともに老廃物の排出と体全体の調整のはたらき。

腎臓が不調=むくみがある方は、腎臓の位置が本来の位置より下がっています。ウエストよりやや上にあるべき腎臓が下がっています(だから「ウエストが太い、わたしは太ってる」と思ってしまう・・・)

腎臓を本来あるべき位置に戻すと、本来機能が発揮できるようになり水分・老廃物の排出が進んでむくみが軽減、ウエストもスッキリ。

呼吸器は、肺・横隔膜をしっかり使えるようケアします。しっかり二酸化炭素を吐き出す力をつける。すると! 美肌になるのです!

つまり、むくみ・だるさの解消とともに!

ウエスト・二の腕がすっきりするおまけ付き!!

今回、持ち物に 巻尺(まきじゃく)があります。

ウエストを測りまーす!

全三回で、どれだけ腎臓・肺が元気になるか。すると、ウエスト周りがどれだけスッキリするか、数値で見てみましょう(変化の差分だけみんなとシェアします)。

ドキドキワクワクでの参加をお待ちしてます。

題名
からだそだて隊(生活整体講座)お申込

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※送信後数分以内に、お申込受付のメールが届きます。
※「お問い合わせ」のみの方にもお申込受付のメールが届きますが、内容確認後、折り返し返信いたします。(この時点ではお申込扱いになりません)

※【お申込受付メール未着の場合】お手数をおかけして恐縮ですが、受信環境をご確認の上再度送信していただくか、電話にてお申し込みくださいますようお願いいたします。
※キャンセル・遅刻の場合は必ずご連絡ください。
※定員に達したら受付終了です。

 

稲刈りと「からだに筋肉貯金」

先日、山梨の農園に稲刈りに行ってきました。

田植えさせてもらったところです。

「はぜかけ」までしました。日暮れまでに全部できなかった~。
「はぜかけ」までしました。日暮れまでに全部できなかった~。

小さい苗が、数ヵ月で稲穂を実らせて、お米になるって、すごいなあ、と思います。

農園はわたしの友人が営んでいるところ。

稲刈りをしながら、ちょこっとおしゃべりもします。

「農作業って、決まった動作の繰り返しで、案外全身を動かしていない」という話。

 

どの仕事でもそうですよね。アスリートやダンサー、モデル、漁業、建築、子育て、介護、・・・全身をくまなく動かすって普通の生活ではなかなか難しい。それに自分の得意な動き・動かし方になる。それでいいんですけどね。ただ、「使いすぎ」と「使い忘れ」が出てくると、気になるところが。

「移動も車に頼っちゃうし、夏の終わりになると、なんだか動かしきれてない冷えとだるさが出る」

夏の終わりから秋口にかけてのだるさって、まさにそういう「出しきれてない」感じです。この時期のお体、そういう人が多い。それが顕著になると、不調でしんどくて、冬まで引きずり、リセットできずに翌年以降も・・・それで慢性的にだるい、という人も。

「それが、稲刈りになると、全身使うからすっきりして、筋力もついて、体が温まってくるのよ! 動くからしっかり食べられる。この筋肉で冬の寒さを乗り切れる感じ」

しっかり動いて、動かない冬に備える。自然のサイクルで体って整うようにできてるんだなあ。収穫の秋、食欲の秋、運動の秋。つながってるんですねえ。

 

からだに筋肉貯金

これで次の季節、次のステージが楽になる。

稲刈りまでできなくても、自分の生活にプラスできることあります。

自分ならではの収穫の秋の体、作っていきましょう。

 

(ほんと、稲刈りは全身をよく使う。わたし、エクササイズを意識しながら稲刈りしたら、しっかりこってり内転筋群に効いた。^▽^)

 

夕暮れの富士(奥) もう冠雪していますが、暗くなって分かりづらいですね。
夕暮れの富士(奥)
もう冠雪していますが、暗くなって分かりづらいですね。