タグ別アーカイブ: むくみ

ウエストが3センチ細くなった!(ワークショップ)

5月24日は、ワークショップ「むくみ・だるさを断捨離!」の2回目があります。

 

遅くなりましたが、1回目のレポートです。

4月26日は、ワークショップ「むくみ・だるさを断捨離!」の1回目でした。

今回は「全身のたわみをとる」がテーマです。体を伸ばすことを中心に。

植物が芽を出し伸びていくように、春は体も伸びる季節です。

 

参加者の方は、巻尺もバッチリ持参されました。

「何を測るんですか?(ドキドキ)」

「ウエストとふくらはぎでーす!」

ビフォーアフターをチェックします。(数値は各自心の中に秘めておく^^。)

そのほか、お互いの体のポイントも触って確認します。

いろんなエクササイズで、体の伸ばし足りないところをううーんっと伸ばします。ペアでサポートし合います。

2016/ 4/26 14:03
「ここまで伸びますよー」

「もうちょっと伸びるよ、トントントン」

「うう、限界です~!(><)」

「じゃあ、もうちょっと、トントントン」

ぐいーん!

「まだ伸びますねー!」

ぐいーん!

 

2016/ 4/26 14:01
「まだまだ伸びますよー」

本人が限界と思っていても、サポートされるとまだまだ伸びしろが出てくる。

ふだん意識しづらい体の各部分をぐいーんぐいーんと伸ばして、

終了後に再びウエストを測ると・・・!!

「ウエスト、3センチ細くなりました! ふくらはぎは、1センチ!」

「おおー♪♪」

お互いに体に触れて、変化も確認。お尻がプリッとふんわり弾力が出ていたり、肩甲骨周りがすっきりしていたり、ふくらはぎが軽くなっていたり。

顔のビフォーアフターも携帯画像でチェック。顔の赤みが抜けて、むくみがとれ、すっきり。

 

2016/ 4/26 13:42
「さっきとは違う筋肉も伸びてきた」

 

それぞれのエクササイズは、息が切れるようなハードなものではありません。

いきなりだときついエクササイズも順番にやっていくと、こなせてしまう。

寝ながらの伸びもふだん意識しづらいポイントにちょっと意識を向けるだけで効果がUP。サポートする側はポイントを意識しやすくするだけ。

 

このマイナス3センチはすぐ戻っちゃうのですが、今回のエクササイズのどれか一つだけ毎日やれば、体はウエストすっきりの使い方を覚えます。

2か月後の体はだるさ・むくみをスムーズに解決できる+ウエストもスッキリの体ですよ。^▽^

 

※ わたし自身、前回からウエスト2~3センチをキープ中。体を伸ばすことで内臓の位置が本来の位置に戻る(上がる)のです。

 

この後、「春の食事」について、Hello-g project!!の千葉先生から東洋医学の食の講義。

動いて、食べて、の両面から、春のだるさを解決する2時間でした。

 

体調がすぐれずお休みされた方もいらっしゃったのですが、ほんとは、こういう方にこそ受けていただきたい内容でした。くやしい~

(前日当日と急に暑くなったので、むくみ・だるさを解決したい方には、のぼせも出やすい厳しいお天気でした。季節の不調の解決って、こういう気象条件に左右されるから難しい・・・と痛感しました。)

 

次回は5月24日(火)13時~15時です。

復習少し+動く力をつけるで、疲れ・だるさ・むくみのたまらない体をバージョンアップしていきます。風が爽やかな季節、体内の風通しが良くなるように呼吸器をパワーアップしていきますよ。

肩こりも楽になる~♪デコルテ・バストラインもきれいになる~♪

座る姿勢の見直しで代謝UP!もやります。

デスクワーク、クラフト作業、PC作業、テレビを見る、食事をする、など、ふだんの座る姿勢で体を整えていけます。「座ってばかりだから疲れる・だるい・むくむ(涙)」を「座っている時間こそスッキリ元気になる時間♪」へチェンジ!

 

お申し込みはこちらから

カモン!

※ワークショップはご希望に合わせて開催することもできます。(3名以上の参加者。)

※お一人またはお二人でワークショップと同様の内容をやりたい!場合は90分または120分メニューで、ご自身のお体の状態に合わせて対応して提案できます。

いずれも、内容は参加者のご要望のテーマ・年齢・体力などに応じて組み立てます。

お気軽にお問い合わせください。

 

全3回ワークショップ「むくみ・だるさを断捨離!」

女性二人ばんざい文字付き24、5、6月のワークショップのお知らせです。

テーマは、

むくみ・だるさを断捨離!

です。

今年の夏からは、夏の体に早めにシフトチェンジして、夏の重だるさ・むくみ・冷えなどの悩みにサヨナラしましょう~!

(季節不調のケアは、症状が出る2-3ヶ月前から取り組むのがおすすめです。不調が出るというのは、その季節の体にシフトチェンジがうまく出来てないということ。早め早めにチェンジの術を身につけましょう。)

 

今回、むくみ・だるさ対策で、おもに腎臓系のケア、呼吸器系のケアを中心に取り組みます。

腎臓は、水分とともに老廃物の排出と体全体の調整のはたらき。

腎臓が不調=むくみがある方は、腎臓の位置が本来の位置より下がっています。ウエストよりやや上にあるべき腎臓が下がっています(だから「ウエストが太い、わたしは太ってる」と思ってしまう・・・)

腎臓を本来あるべき位置に戻すと、本来機能が発揮できるようになり水分・老廃物の排出が進んでむくみが軽減、ウエストもスッキリ。

呼吸器は、肺・横隔膜をしっかり使えるようケアします。しっかり二酸化炭素を吐き出す力をつける。すると! 美肌になるのです!

つまり、むくみ・だるさの解消とともに!

ウエスト・二の腕がすっきりするおまけ付き!!

今回、持ち物に 巻尺(まきじゃく)があります。

ウエストを測りまーす!

全三回で、どれだけ腎臓・肺が元気になるか。すると、ウエスト周りがどれだけスッキリするか、数値で見てみましょう(変化の差分だけみんなとシェアします)。

ドキドキワクワクでの参加をお待ちしてます。

題名
からだそだて隊(生活整体講座)お申込

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)
※kokoaruki.comからのメールが受信できるよう設定お願いします。お申込受付メールが届きます。

電話番号 (必須)
※当日連絡のつく番号をご記入ください。(天候不良・交通障害などによる変更等の連絡のため)

メッセージ本文
※ヨガマットのレンタル申込(300円)もこちらに。お問い合わせの方は、返信方法の希望(電話(OKの時間帯)・メール)をご記入ください。)

※送信後数分以内に、お申込受付のメールが届きます。
※「お問い合わせ」のみの方にもお申込受付のメールが届きますが、内容確認後、折り返し返信いたします。(この時点ではお申込扱いになりません)

※【お申込受付メール未着の場合】お手数をおかけして恐縮ですが、受信環境をご確認の上再度送信していただくか、電話にてお申し込みくださいますようお願いいたします。
※キャンセル・遅刻の場合は必ずご連絡ください。
※定員に達したら受付終了です。

 

靴下のほころびから体を知る

靴下の一部が薄くなったので、繕いました。

kutusita1

どこを繕ったかわかる?(^w^)

「今日の一針、明日の九針」ということわざもありますが、早めに縫っておくと、無駄にほころびが広がって手間が大きくなることもないし、長持ちしますよね。

体も同じだなあ、と思います。

ちょっと調子悪いかなあ? のときにメンテナンスしておくと、不調が拡大することもない。

調子悪い、違和感は、「そろそろ見直したほうがいいよ」のサインです。

春は体を整えやすい季節です。
暖かくなるとともに、寒さでぎゅーっと縮んでこわばっていた体がほぐれやすくなります。

誰にでも訪れるこのチャンスを活かして、体を見直し育てていってほしいなーと思います。

 

kutusita2繕ったのはココ(水色で囲んだところ)でーす。

衣服のほころびは、体の使い方をよむ情報のひとつです。

ここがすれてたのは、足首が硬くなってた、かかと重心になりすぎてた、が原因だと見ています。

かかとの上部内側は、東洋医学の経絡では腎経に重なるポイント(靴下が薄くなっていたのは「水泉(すいせん)」という経穴のあたり)。

腎は生命力を司ります。腎の不調・変調は、冷え、むくみ、難聴・耳鳴り・不眠、健忘(忘れっぽい)などにつながるといわれます。年をとってからは足腰のだるさにも。

心当たりあります~^x^ わたしはこういう不調、全部経験してます。(リウマチ症状が強く出ていた当時はつまり、腎が非常に衰えていたということ。いろんな症状があったようで、元は一つの不調だったんです。)

体をパーフェクトにバランスよく使うということは、ほとんどの人はなく、だれでもどこかを使いすぎたり使い足りなかったりします。(それが人それぞれの体の個性であり魅力なんですけどね。)

体のメンテナンスをしっかりしよう、と靴下から改めて教えられました。

「今日のひと針」ですね。

たっつけ袴とふくらはぎ

たっつけ袴を作りました。

2016/ 2/12 21:54
たっつけ袴

「たっつけ」とは「裁ち付け」、「切ってくっ付ける」こと。つまりパッチワークのことだそうです。大小の四角に切った布を継いでいくと、袴の形になります。野袴(のばかま)、昔の仕事着です。

裾が細身で、ふくらはぎにぴったり、立ち仕事で疲れない袴だそうです。

この、「ふくらはぎにぴったり」というのが、想像以上に「ぴったり」・・・「ぱつんぱつん」で、縫い上がったときに、「うわー・・・」とびっくり。破けるやん!と思いました。

ここでわたしは、いったん袴を脱いで「ふくらはぎを細くするエクササイズ」をやったのですが、(翌日が完成品を持って行く日です。1.5センチくらい細くしたけど、やっぱりぱつんぱつん^x^ この週が長距離移動が多くて気温の変化からもむくみが出ていたとはいえ。)

ほかの生徒さんたちは、ほどいて布を多く出すよう縫い直したりされていたそう。

そうよね・・・縫い物をする人たちはそう考えるよね・・・

自分の体をなんとかしよう! とまずそっちから解決を考える自分がおかしかったです。

2016/ 2/13 19:11
教室でタッツケ袴のお披露目。

先生から、「ふくらはぎにぴったりして、これがゲートルのように下腿を安定させるから疲れないんですよ」と解説されて、なるほどー。

 

おもしろいのが、帯を締めると、ふくらはぎが!!すっと細くなるんです!!

(生徒はみんな、「生地が馴染んだ、伸びた」と言ってましたが、腓骨(ひこつ)と脛骨(けいこつ)の間隔が狭まり、ふくらはぎそのものが変わりました。)

帯で丹田(下腹部)と仙骨を軽く締める感じになるので、重心が外に逃げなくなり、脛骨でしっかり立てます。

※脛骨は膝から下の、太い方の骨。腓骨は外側の細い方の骨。

 

骨盤内の重心って重要だなあ、と改めて思いました。

仙骨の角度! またケアやエクササイズのネタができた☆ タッツケエクササイズしたい~

 

この袴は、くさのめ工房さんのワークショップで作りました。整体の開業や別に通ってる講座の課題もしながらだったので、けっこうたいへんでした~(それぞれ一つ一つはそんなに大変じゃないんですが。)

くさのめ工房の吉房先生は、着物の中でも「小袖」を研究されていて、小袖と袴を実際に着てふだんから生活されています。マインドフルネスの実践者でもあり、ここあるきでも導入しているCBT(認知行動療法)にも通じるので、袴を作りながらいろいろ勉強させていただきました。

なにより、身体感覚がすぐれた先生で、縫いながら衣服と身体の関係についてお話を伺えるのが楽しい。

ほかの生徒さんたちも楽しい方たちで、講座が終わってしまうのがもったいないくらいでした。

一度作ってしまうと、仕組みが分かりやすい。体でもなんでもそうですが。もともと、サルッパカマ(面白い名前ですねえ、「猿袴」。山林での作業がしやすい、脚が210度以上開ける袴です)を調べていてこちらの教室を知ったのですが、サルッパカマ、自分で作れそうです。

それにしても、昔の仕事着って合理的によくできてます。衣服から体と対話できる。おもしろいなあ。