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ハイキングワークショップを開きたい

赤十字救急法救急員の認定証が届きました。赤十字救急法救急員

日常生活における事故防止や止血の仕方、包帯の使い方、骨折などの場合の固定、搬送、災害時の心得などについての知識・技術を習得した、との認定です。

(手当の技術も勉強になりましたが、「Aを固定することでBの関節が動きません」という説明から、逆に「Bが動きづらい人はAが固まってるのかー」と体の使い方を見直す機会でもありました。ふだんのからだそだてに活かせることも多く、救急と日常のつながりも実感しました。)

 

2013/ 5/12 12:35
千歳山(山形県)

近い将来には、セルフケアの屋外ワークショップなどをひらきたいなーと考えています。(まずは近場でいいんですが・・・^u^)

 

沼津アルプス(香貫山/静岡県)
沼津アルプス(香貫山/静岡県)

 

 

 

セルフケアのエクササイズを合間合間にしながらハイキングのワークショップ、とかね。

 

 

 

動きやすい重心・関節や筋肉の使い方ができるようケアしながらだと、

「普段、近所の買い物くらいしか歩くことない」「わたし、疲れて置いてけぼりになるんじゃ・・・」「歩くとだるい」なんて方も、ゴールまでたどり着けます。

(疲れちゃう、歩くと痛くなっちゃう・だるくなっちゃう、は今までがそういう使い方になってるからで、それは変えようと思えば自分で変えられます。

疲れない・痛くならない・だるくならない歩き方はセルフケアでできるようになります。ケアしながらハイキングすると、体の変化が早いです。)

 

大万木山(島根県)のタコブナ
大万木山(島根県)のタコブナ

大万木山(1,218m)は、「ふだん車移動ばかりでほとんど歩かない。歩くとだるい」という友人と登りました。約6時間、15分おきにこまめにケアをしながらの行程を終えて「全然違う! いつもより体が楽!」と言われました。

6時間、自分の体が本来動きやすいバランスになるよう、ずーっと動きながらメンテナンスしてたということですから。寝て受ける施術より自分の体に定着します。

なにより、自分でできた! という達成感が大きいです。友人も下山してから振り返って「あの山に登って下りてきたなんて・・・」としみじみ。本当はこれだけのことができる体なのに、やり方がわからないから「できないと思い込んでた」んですね。

 

わたし自身、関節リウマチの炎症で家の中を移動するのが精一杯の時期がありました。セルフケアで心身が変わり始めて、最初は家の近所の公園(標高 3メートル)を登れるように練習し始めて、こういう山にも登れるようになりました。

以前のわたしのように、なにか不調があって「動けないなあ、どう動いたらいいか分からない」という人がいたら、いっしょに歩いていきたい。それで「わあ、わたし、こんなに歩けた! わたしって動けるんだ!」と感動を分かち合いたい。

 

そういう屋外で万が一、捻挫などのケガ、体調の変化が起こらないとも限らないので、対処法を勉強してきました。

めったにないけど、何も知らないではそのときに困りますから。

でも、使わないですむようにはしたいですね。