からだそだてのテクニック

自己流のエクササイズがうまくいかない、マッサージを受けてしばらくすると元に戻ってしまう、疲れがとれない、いつもだるいのは、自分で自分の体の使い方の癖(内臓の位置、軸・重心)を認識することが難しいからです。

からだそだてでは、ナビゲータが客観的に観察することで、ご自身の自己調整力の発揮をサポートします。

・身体観察法は、体の使い方の癖をみる野口整体に源流を置いています。

・カウンセリングには、CBT(認知行動療法)など心理学の要素が導入されています。

・セルフケアの提案は「きらくかんのからだレッスン」(からだクリエイトきらくかん 奥谷まゆみ)がベースになっています。

・全身調整は、東洋医学の経絡とほぼ重なる筋膜連鎖への弱い圧力での刺激によって、全身の血流・リンパの流れの改善、内臓の活動や体のねじれを調整する、経絡トリートメントです。

不調・停滞は「からだの使い方を見直そう」というサインです。からだの変わりどきです。今のからだはダメなのではなく、次へのゴーサインを待っているのです。